紅茶の雑学

Posted on March 29, 2008

紅茶と、それを飲むためのティーカップ・ポットは切っても切れない関係にあるね。カップ・ポットの歴史は紅茶と同時に発展をしてきたと言えるかな。今の取っ手付きカップが出来る前は、ウーロン茶様のお椀型が主流で、ポットも、急須を使っていたんだって。んソーサーなんて無し。でも、敢えてそうして飲むのもオツかも!?
缶コーヒーに比べて、歴史の浅い缶紅茶ですが、日本ではそれを感じさせない位出回っています。それはアメリカなどに比べ、大都市部が主に歩行者向けの構造になっているのが一因だという説があります。自販機の普及も歩行者が買い易い一因です。更に欧米に比べ、甘みを抑えた紅茶が日本人の志向にもあっていたんでしょうね。
僕が好きなアレンジティーはピーチティー。紅茶に桃のジュース・もしくはフレーバーを加えた物だけど、紅茶独特の軽い苦味と香りに加え、桃の甘み・香りが相まって、なんとも言えない風味を出しているよね。リプトンから紙パックの物が発売されているけど、自分で作ってみる事をお勧めするよ。

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